2026年7月4日土曜日

 【102回目のプロポーズ最終回 太陽画家ヴァージョンを考えてみた!】

録画した「102回目のプロポーズ最終回」を今更見たのであるw 素晴らしい最終回でした光ちゃんと音くんのために健気に頑張るせいや! 傷心の光るちゃんと伝説のナットの指輪で結ばれるせいや! 101回目のプロポーズのファンも喜ばせる素晴らしい展開! 嗚呼、美しい!なんて美しい作品なんでしょうー 自分にはこんな美しい物語は書けないなー ただ。。ちょっぴり。。ほんのちょっぴりだけ不満なところがあるのです。。 それは。。 「汚れが足りない」 ハッキリ言おう。。せいやの汚れが足りない! 折角、せいやという芸人をキャスティングしたのだから。。 普通の俳優さんではNGな、せいやの汚れっぷりを見たかったー そこで、勝手に102回目のプロポーズの最終回を夢想してみたw だいぶ設定変わるけど。。 伝説のナットの指輪はまだせいやに渡されなかったものとする。。 光るちゃんはもっと性格悪い子にするw ゆえに最終回の題名は「伝説のナットの指輪」ではなく「102回目のプロポーズ」とするw それでは、「102回目のプロポーズ最終回 太陽画家ヴァージョン」はじまりー! 音の遺言を見る、光るとせいや。。 その後、せいやは102回目のプロポーズをするが。。 「伝説のナットの指輪」を手に入れていないせいやは。。 有り金全てを注ぎ込んだ大粒のダイヤの婚約指輪を掲げる。。 当然、最強のマジックアイテムを得ていないせいやはフラれる。。 それどころこか、この世界線では光は性格が悪いので罵る! 光 「これで。。私はプロポーズを受けないといけない。。わけ? 私の心はまだ癒えていないのにみんなして示し合わせて酷い! 悪いけど私はみんなの期待に答えられない! それに何よこの指輪!?お金で人の心を買おうってわけ?! 私と本気で結婚したいなら1億円の指輪をもってきなさいよ!」 というと指輪を投げ捨てて帰ってしまう。。 呆然と立ち尽くすせいや。。世界から色が失せ。。 最終回は終わるw が、最終回の後にすぐ予告が始まる。 最終回直後にFODにて配信が始まったエピローグが紹介される。。 その後の102回目のプロポ-ズの題名は。。 「103回目のプロポーズ」 おーい!なに勝手に延長戦しとんねん! それでは早速「103回目のプロポーズ」はじまりー 光の悪態を真に受けたせいやは本気で金を稼ぐ。。 マグロ漁船に乗る。。肉体労働も複数こなす。。 汗まみれでげえげえ言いながら睡眠時間も削って働きまくる。。 せいやはオーバーワーク過ぎて胃がご飯を受け付けなくなる。。 そんな頑張るせいやの話が光に流れてくるが光は逆に意地になってふんと無視する。。 だが武田鉄矢はそんなせいやに自分を重ね合わせて助け舟を出す。。 飲み屋にせいやを誘い、自分の101回目の話をし最強のマジックアイテム「伝説のナットの指輪」を渡す。。 武田鉄矢 「いいか、せいや。人は一生に一度、魔法が使えるんだ。 ただし、チャンスは1回だけだ。 そのチャンスを逃せば、もう魔法は使えない。諦めろ。 だから!絶対にそのチャンスをものにしろ! それとこのナットはその時が来るまで肌身離さずもっとけ。」 最強のマジックアイテムを譲り受けたせいやだったが。。それに頼り切ることが彼にはどうしても出来ず。。小さく感謝して再び働きまくる。。 だが。。どれだけ頑張っても1億には全く届かない。。 せいやは焦ってとうとうギャンブルに手を出してしまう。。 一撃で1億が稼げるヤクザが運営する裏カジノの情報を偶然聞きつけ。。 スーツを着てカジノに入るせいや。。 だがこれは罠だった、せいやがカジノの情報を聞いた仕事の同僚はヤクザの下っ端で。。 身寄りがなく独り身でお金をため込んでる者に声を掛けてカジノに勧誘する仕事をしていたw 最初は調子が良かったせいや。。 もう少しで1億に手が届くという所で連戦連敗し始める。。 哀れせいやは有り金全てを取られ。。それでも足りないのでみぐるみを剥がされて外へ放り出された。。 首から下げて肌身離さず持っていたナットの小箱は何とか守ろうと抵抗したが。。 抵抗すればするほど「こいつ!きっとめちゃくちゃ貴重なものもってやがるゾ!」と相手の興味を惹き。。 めっちゃくちゃにボコられた。。が離さない。。最後は拳銃で脅しても離さない。。頬に弾丸がかすめて血が噴き出しても。。離さない。。 それどころか「おれは!死んでもこの大切な物を離さない!これは俺の命より大切なものだ!」と睨みつけてくるw 最後は、頭を鈍器で殴られせいやは気を失いようやく小箱を手放す。。 後に事務所で小箱を開けた組長は飛び上がるほど驚く!あいつは何でこんなものに命を懸けたんだ!? 体をゆすられてせいやが目を覚ます。。 そこにはしゃがんで見下ろしている光がいた。。 光は本当に偶然通りかかったのだった。。 ブリーフ一丁で体中青あざでボコボコのせいやをみて。。さすがの光も心が動く。。 光 「あらあら。。私があんなこと言っちゃたものだから。。こんなになるまで頑張っちゃって。。あなたは言葉のあやとかもわからないの?」 最後は涙声になる。。 せいや 「わかりません!僕は頭悪いので。。これしか、この方法しか思いつきませんでした!」 そこでせいやはハッとする。。 神様はちゃんと自分を身捨てんとチャンスをくれた! 今がチャンスだ! ここを逃せば!二度とチャンスは訪れない! でも、最強のマジックアイテムは奪われた。。 どうやって魔法を使うんだ!? 魔法!魔法!魔法! 待てよ、人が一生に一度魔法を使えるなら。。 武田鉄矢さんみたいに僕にも同じことができるかも!? うおおおおおぉぉぉぉー!!! 光 「ど、どうしたの?!」 せいやは自分が放り出された場所に置いてある無数のゴミ袋を漁る。。 サバカンを見つけるとスローモーションでプルトップをちぎる。。 せいや 「光さん!僕は全てを失いました。。何にもない最弱の男です! だけど一つだけどの男にも絶対に負けないものがあります! それはこの身が尽きるまであなたを笑顔にし続けることです! どうか僕と結婚してください! (辺りが静まり返り。。SAY YESが流れる。。) プルトップを指輪に見立てて掲げるせいや。。 光は「はい」というとプルトップを受け取り薬指にはめる。。 そのまま、泣きながらしっかり抱き合う二人。。 カメラマンが悪ノリして三方向からせいやのブリーフを抜く。。 見ている者に混乱を巻き起こす映像が流れる。。 笑っていいのか泣いていいのか精神崩壊を強要されるw せいやは突然顔を上げると「うそやろー!」と涙と鼻水とよだれをまき散らせながら叫ぶ。。 それを顔面で受けながら光は爆笑するw 婚約時のせいやの誓いはさっそく果たされる。。 村人A 「おまわりさんあそこです!」 おまわりさん 「あれか!こら不審者!そこを動くな!」 せいや 「やべ!光さんにげましょう!」 二人は手を取り合って逃げる。。 二人が笑顔で逃げるところがやがてスローでゆっくりながれて止まったところで。。 このお話は終わる。 最後まで綴ってみて。。 「汚れ」が過多すぎて。。 コンプライアンス的に色々問題ありそうやんー やっぱり、この話は無かったことに。。 どうせこんなマイナーなアカウント誰も見てへんから。。 放置しててもええかw おわり。🐻🐾