~あとがき~
やっと終わりました。。
一ヶ月で書き上げるつもりが最初の投稿が11週ってなってるから2ヶ月半ぐらい掛かったか。。?
ごめんよ、ぱるる~
ぱるるの卒業の雰囲気は何となく察してて、その時が来れば、ぱるるを主人公にした小説を書きたいなあと思っておりました。
でもネタが無いなあ~と思いながら『淳・ぱるるの◯◯バイト!』を見ていたら。。ぱるるがロボットに対して異常なまでに愛情を示すではありませんか!
このときに、ぱるるとペッパーの愛の物語を書こうと思いましたw
最後のペッパーがぱるるの元へ這って行き心臓だけになるシーンはその時にぱっとリアルに映像が浮かんでノートに書き留めました。
だから、最後はそれを書き写すだけなんですごく楽でしたw
自分物語を書く時、だいたいエンディングから先に思いつきます。
逆にそれはそれで、そのエンディングに向けて話を調整するのが大変だったりします。
藤子不二雄キャラが多めなのは、ぱるるが現在出演しているドラマに対しての自分なりの応援のつもりです。
自分でもとても読みづらい小説になったと反省しております。
たくさん削るところがあるとは思うのですが。。二度と続きは書くことがないと思ったので、思いついた設定は全て書き込んでおこうと思いました。
映画化が決まれば1/3は削るつもりです(おぃ
自分的にはシンプルな文章が好きなので第一章が理想に近いです。
第三章から吹っ切れましたw
まあどうせ誰も見てないから、流れは悪くなるけど、もしくは停滞しちゃうけどw全部説明口調で詰め込んじゃおうと。
自分は常々、未来の世界のことを考えていて、特にAIの未来のことに興味があり、その考えも書き残そうと思いました。
そう。
いつしか、ぱるるの卒業を祝う作品が。。自分の描く未来像を書き留める覚書の塊になってしまったのだ!
ぱるるの9人の人格はそんな多くなる予定はありませんでした。
最後に力を開放するぱるるを封じる、数人程度で良かったのですが、8マンと009のダジャレを一番最初に思いついたので仕方なく見切り発車しました。
だから最初は全く思いつかなくって、メモ書きを見ると探偵とか殺人鬼とか強運な人とか書いてあったりする。
それがまた、いちいち設定を考えなければならず更に自分を追い詰めることになる。。
強運って何?とか、名探偵って知恵だけで相手を倒さなあかんけどどうすんの?とか、殺人鬼は簡単だけどロボットにつうじんの?。。あーだこーだ、あーだこーだ。。
(途中で多重人格者ってコスプレみたいだな。)
と、思ったところから楽になりました。ぱるるのコスプレをぐぐりまくってやっと残り7人が埋まりましたw
やっぱ、ぱるるのセーラーヴィーナスは似合ってるわ。。
更にこの人格のカウントを進めるのが面倒で、面倒で。。まあ。。結局手を抜くわけですが。。
前、野球の物語を書いたときに得点のカウントがめちゃくちゃ面倒くさかった事をおもいだした。
出来ることならば、各人格とても特徴的な性格を付けたかった。。最後の別れが引き立つからw
残念ながら体力の限界でした。。他にもたくさん考えることがあって無理でした。。プロはここをしっかり考えてくるんやろうなあ。。
逆に、ロボットはぱるるのお気に入りなので人間以上に魅力一杯に描きました。
そこに力を注ぎましたw
御気に召してくれたかな?
実は反乱を起こしたロボットが善で、人のほうが悪という構図はぱるるに寄せてそうしました。
だって、番組でぱるるが「人が勝手に生み出しておいて捨てられるロボットがかわいそう」って言ってたからw
ぱるるにそんな言葉をかけられたら、ロボットは捨てられても人のぬくもりが忘れられないだろうなあと思いました。
一日物語のことをぐるぐる考えていると。
ゆいはんが柱の誓いを立てたり、島田が優しさで皆を包んだり、ロボットが合体したり、場面場面の動画が断片的に勝手に頭に再生され、パーツはたくさん揃ったのですが。。
さて。。今度はこれをつなげる作業が大変でして。。
それだけで消耗してしまいましたw
戦闘シーンとか書くの本当は好きなんすが、一対一ならナンボでも書けるのじゃが。。集団戦闘となるとまた緻密な計算が必要となり。。はいすいませんこちらも手を抜きましたwプロはここもきっちりやって来るんじゃろうなあ。。
でも、メンバーの一人ひとりの能力を考えるのは好きで勝手に考えていて。。
かれんちゃんは立体機動装置をつかって飛び回るんやろうなあとか、
じゅりちゃんはデスゲイズが能力かな?目からアトポーシス信号を発して生体でも機械でも細胞レベルもしくはパーツレベルで死んでいく。。丁度、雪のプリンセスの舞台やってるから、睨まれた相手は「寒い~」と言いながら末端から壊死すれば良い。
あんにんは。。体中からチェーンソーが出し相手を切り裂く「ジェイソン」という能力をふと思いついたが。。これは出さなくてよかった~
これは絶対にあかんやつや~
れなっちは強力な、れなっちというノイズw
見つかっちゃう能力。
逆に他が見えない。
笑い男のハッキングみたいな感じ~
笑い男のマークが全部れなっちみたいな~
いかんいかん無駄話が過ぎた。。元々無駄しか無いけどw
メンバーと言えば更に手を抜いたのはSKEのメンバー。
自分、元SKEヲタなのでいかようにも書けます。
けど今回は、旧チーム4を引き立たせたかったんで沈黙させました。
江籠ちゃんの天使の能力とか本当は出したかった。。
この少人数ですら持て余す始末。。
これ。。AKBの運営の苦労がわかりますよ。。全員にチャンスを与えるのは無理っすね。。
プロなら恐らく全員の能力をきっちり設定し、ちゃんと余すことなく機能させるんじゃろうなあ。。
このまでええわw
適当な落書きでw
結局、物語の半分以上は書きながら思いつきましたw
設計図だけでも最初に考えて肉付けしていこうと思いましたが。。時だけが過ぎて全く何も思いつかなくて無理でしたw
あとで、よくこんな設定思いついたなと感心したりする始末。
取り敢えず書く。
これって大事なのねw
書き始めると勝手にすらすら進むw
勢いに任せて結局、書き留めることが出来なかった、こぼれた設定があるんでここに書いておこうw
なんせこの、あとがきは自分が物語を書き上げる過程を記録したメモ書きなのだからw
"過程"でというと。。。
死神がラフルの罠にまんまとハマった理由。
だって後の死神は重力レンズやら、空間転送やら、天変地異を起こしてるわけである。
なんで50年前は人を潰す衝撃波しか出さなかったのか?
それはラフルが仕掛けた餌、博士にもらった物に秘密がある。
ラフルが博士から貰ったものは死神開発の"過程"を詳細に記したものであった。
人の脳の構造ってとっくの昔にわかってるけどその詳細なメカニズムや機能は未だに謎が多いよね?
どんな技術でも一緒。
今やどんな製品でもコピーは簡単になった、けどそれは地に根付いた技術力たり得ない。
それを作るためのノウハウが無いからだ。
トライアンドエラーの記録がないからだ。
ノウハウ=トライアンドエラーの記録=製品を開発する過程
だとすると。。
死神は自分の発祥の秘密を知るために、もしくは自分の手で新たな生命を作るため、ひょっとしたら自らの更なる進化のヒントをえるため、その禁断の記録を欲する。
で、困ったことにこれが全て大学ノートに博士の手書きで書かれていたのである。
しかも、博士は悪筆で人は何とか読めても機械には翻訳が困難。
人よりも壊れやすく、解読が困難な、アナログの記録、しかもそれが大量。
これがために、死神は身動きが取れなくなり、攻撃も最小限のものしか行えなかった。
不運なことにノートは血で染まり更に解読が困難となる。
これがキーマカレー作戦のこぼれた設定w
ライトなところでいうと、川栄の螺旋丸も書こう書こうとしてこぼれた。
並み居る敵を川栄が螺旋丸!と叫んでぶっ飛ばし、皆に「ついに、ブレが地平を越えた!」と言わせたかった。。
しっとりとした所で言うと、BABELの人間の友人の話も思いついたが。。これは書くところがないんでここに書き留めておこう。
BABELがテロを排除しまくっていた時のこと。
BABELの友人がテロにつかまる。
テロ集団は彼を盾にBABELを意のままに操り、要人の抹殺に成功する、次第にテロの要求は大きくなりアメリカの全ての原子力発電所の爆破や旅客機の自由なコントロールまで要求してくる。
BABELの友人はテロのすきをつき、「BABEL!自分の正義を信じろ!お前は永遠に自由だ!」と言ってビルの外へ身を投げる。
テロ集団はすぐに虐殺される。
この事件から一週間後にBABELは人間に対して反乱を起こす。
感じるぞ。
興味本位でここまで目を通した人が、完全に興味を失う様をw
全部書きたいことは書けたかな?
そんなこんなで、当初の目的とは変わってしまった小説の言い訳と、書き漏らした設定のメモ書きを終わりますw
次は。。ゆりあちゃん卒業の時にでも書くかなw
おしまい
P.S.
ふと、その後の物語りを思いついたんでつづっておこう。
ロボットを愛するぱるるは彼らを攻撃することができなかった。
ぱるるはテクノロジーを破壊する力に手心を加えた。
太平洋上のメトロポリスには攻撃を加えなかった。
死神はスーパーコンピューターを内蔵していてソフトとハードの一体化で強力な力を得ていたけど。
実は、ガーディアンやSFロボはスーパーコンピューターが直接地上にに力を及ぼすための端末にしか過ぎない。
世界中各国に設置されているスーパーコンピューター本体は破壊されたけど、メトロポリスのBABELは残った。
因みにBABEL本体ははメトロポリスの常に砂嵐が吹き荒れる砂漠の塔の中に、3つの下僕に守られている。。本当は本作でボケたかったが。。
これもこぼれた設定か。。
BABELはワームホールを世界につなぎ、補給物資を無償で提供する。
実はメトロポリスには巨大な地下倉庫があり、そこに食料と水が備蓄されていた。
これは来るべき核戦争や天変地異に備えて、人間を救うためにBABELが指示したものであった。
BABELはまず世界中の天然資源を抑え、メトロポリスの工場をフル稼働し、無償で世界のインフラを整備した。
仮設住宅でなく快適な家を提供した。
均等にエネルギーを分配した。
人により差をつけることは無かった。
BABELは自分の理想を実現させつつあった。
一連のスクラップアンドビルドにより。
アメリカの世界的脅威のミュルグレスは混乱のどさくさで行方不明となる。
世界政府は力の源泉を失い崩壊する。
代わりに力を得たのは、新たな世界的脅威のぱるるとヤカタブネとBABEL。
この時代は中級階級が無くなり、大多数の下層市民と利益を独占する一部のエリートの世界になっていたため、市民は新たなリーダーたちを支持した。
またリーダー達も良き者たちであった。
3人のリーダー達は首脳会談を開き、平和政府を樹立。
この政府が今後世界を導くこととなった。
ほんまにおわり~ノシ (2017/03/07Google+にて公開)
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