2020年11月8日日曜日

【その後の「切り裂きジャック」の正体について考えてみた】

 Twitterでは刺激が強すぎたため書かなかった、その後の胎児の行方。。

 

当時、勝手に思考が走って映像が見えたのでメモ代わりに書き残してみるw

 

ークラレンス公の邸宅ー 

 

薄暗い部屋の、ロウソクの灯がともったテーブルの席にクラレンス公が座っており、その前に警官と医者が立っている。 

 

とんとんと公が指を鳴らすと、テーブルの上の大きな銀の皿に医者が幾重にも布で包まれた子宮を、丁寧に布をはがして置き、メスで中を切り開き胎児を取り出し空になった子宮は 取り去る。


クラレンス公は無表情に胎児をつまむと色々な角度からそれをなめるように見る。

 

一通り見たのち、胎児は銀の皿に置かれ、その上から用意された油をクラレンス公が自ら注ぎ、火を点ける。


肉が焦げる嫌なにおいが辺りに立ち込める。

 

胎児の全身がある程度焼かれた時点で、ふいにクラレンス公が胎児をつまみ口に放り込む。


警官と医者は突然、予想もしなことが起き、絶句し唖然となる。


クラレンス公はそのまま、ばりん、ぼきんとそれを噛みしめ呑み込み、


「あまり美味いもんではないな」


と一言つぶやいた。

 

そして顔を青くして立っている 二人を見て、


「何をそんなに驚いておる?私から生まれた物を再び私の中に返しただけだ。何もおかしい話ではない」


と言うとにやりと笑った。

 

ーおわりー

2020年11月6日金曜日

【「切り裂きジャック」の正体について考えてみた】


たまたま録画した。。

NHKBSプレミアムダークサイドミステリー選
「迷宮入り連続殺人事件 切り裂きジャックの謎」

を見ていたら。。勝手に思考が走ったw

まず当時のロンドンの時代背景を説明しておこう~

 

19世紀末のロンドンのスラム街の荒廃ぶりは最悪だったらしい。。

”通りには行き場のない移民や貧し人々があふれ大人も子供も栄養失調はあたりまえこのような人々が3万人もいた”

殺人も横行していた、運河をさらうと300体の遺体が現れたという。。

特に、現金を持ち歩き弱い娼婦は狙われた。。

 

その中にあっても、切り裂きジャックの殺人方法は常軌を逸していたため有名になったという。。

まず、「左耳下から右耳下まで20cm」背後からて手際よくパックリと喉を切り裂いている。。

自分で手で触って確かめてみるといいこの異常性。。

これで十分、相手は声も出せずに絶命したたはずなのに。。

 

一人目の被害者は下腹部全体を滅茶苦茶に切り裂かれていた。。

二人目の被害者は、腸を腹から引きずり出されて右肩に掛けられ下腹部の臓器が持ち去られていた。。

検死を行った医師は新聞で

「犯人には解剖学の知識が見受けられる、私の印象では”より完璧な解体”をしようとしていたのではないか?」

 

という驚くべき見解を示した

この、”より完璧な解体”という言葉が更に、この殺人の異常性を際立たせた。。

ここでコメンテーターが切り裂きジャックの謎について話していた


〇娼婦は背後から喉を切り裂かれたと思われるが、なぜ、普段から襲われることを警戒している娼婦が簡単に背を見せたのか?

 

 コメンテーターはこれを最大の謎としながら。。切り裂きジャックは相当、言葉巧みだったのだろう。。と言っていたw

切り裂きジャックはしかも通信社「セントラルニュースエージェンシー」に挑戦状も送っており。。

これにより一気に世間は盛り上がり。。ロンドン市民は恐怖と興奮に包まれたw

 

ここでさらにもう一つコメンテーターが切り裂きジャックの大きな謎を話していた


〇犯人は劇場型犯罪者にもかかわらず、逃げることに必死である


劇場型と言われている「酒鬼薔薇聖斗」と「宮崎勉」も「切り裂きジャック」と同様に犯行声明を出しているが捕まっているw

 

これは劇場型犯罪者が「この偉業を達成したのは自分である」と知って欲しい欲求があるからである

また番組は切り裂きジャックの「挑戦状」も否定している

当時できたばかりの通信社に挑戦状を送ることも奇妙である。当時の人々は通信社が何をするところなのかも知らなかったはずだ?

逆に当時の通信社は産声を上げたばかりで何でもありで。。今のような権威はカケラも無かった。。

そして、コメンテーターはこの「挑戦状」は通信社の創作であるとした

番組をみて初めて知ったのだけど。。いつまでも犯人を捕まえられず世間からバカにされまくっていたスコットランドヤードが用意した最終兵器の存在をw

 

「魔法の嗅覚」狩猟犬ブラッドハウンド
血の匂いを嗅ぐことに特化した猟犬で2km先のターゲットも追跡可能。
アメリカでは逃げた奴隷や囚人の追跡に使われる。

これをロンドン警視庁警視総監チャールズ・ウォーレンが、後の警察犬導入の20年も早く採用した

ところがこれが使われることは無かった。。

 

切り裂きジャック最後の殺人事件が発生し今まさに投入直前に、ウォーレン警視総監が辞職してしまったのだw

かねてから衝突のあった政府上層部との対立が激化し決裂した結果だった。。

以上が番組の内容、腹減ったんで謎解きは飯食ったあと~w

 

 飯食ったら眠たくなったんで。。続きは明日つぶやこう。。

うん、そうしよう

 

 

【「切り裂きジャック」の正体について考えてみたの続き。。】

勿体ぶった割には。。とてもつまらにことを言うよw

結論から言っちゃうと自分的に犯人は、王位継承権を持った王族「クラレンス公」

もうね、普通に陰謀論として語りつくされている「クラレンス公によるスキャンダル隠し説」に自分も加担w

嗚呼。。斬新さ皆無!

 

番組でコメンテーターが遺体がなぜ肩に腸を引っ掛けているか説明していた。。

人間の腹部を切ると「腹膜」があらわれる、それを切ると「腸」があらわれる、この「腸」がその下の「臓器」アクセスしようとした場合、邪魔なんだそうだw

「腸」は引っ張り出しても体内に戻ろうとする、だっから肩に引っ掛けたw

 

助手がいれば邪魔な「臓器」等をつかんでもらっておけば済むことなので。。これは一連の解剖行為が【単独】で行われたことを示す。

で「腸」の下の「臓器」を取り除くと、初めて一番下から「子宮」現れるw

赤ちゃんって物凄い守られてるんだね~

で、この「腸」を引っ掛けて「子宮」を取り出す手間のかかる作業を犯人はごく短時間で行っている。。

この職人芸は、その道のばりばりのプロににしか不可能。。

ここで更に疑問が。。

前回コメンテーターは「挑戦状」は偽物だ、犯人は「劇場型」ではないかもしれない。。

つまり、この残忍な犯罪が正常な思考を持った人間が、確実な目的をもって行ったとすると。。

 

 なぜ。。一番体内の最深部にある「子宮」を取り出すという危険を冒したのだろう。。

「挑戦状」のお陰で市や自警団が「切り裂きジャック」に懸賞金を掛けロンドン市民全員が監視者となり。。更にリスクは上がっているというのに。。

だから、自分は犯人は探し物をしていたのではないか?と思ったw

 

Q.子宮の中に入っているのは?

A.胎児



我ながらバカげた仮説だとは思うけど。。

陰謀論の説明にある通り。。お相手が女王陛下の孫で王位継承権をもった人物だとすると。。一大事だw

10年後ぐらいにWikiのクラレンス公の写真にクリソツの。。

面長に眠そうなたれ目の子が。。娼婦に付き添われてやって来て。。

「お父さん」

なんか言っちゃったら悲劇なのであるw

その戯れ言を、確実に巧妙に仕組まれた嘘とこき下ろすために、または近隣縁者に自信を持て申し開きできるために。。

危険の種は確実に自分の目の前で、自らの手で潰さなければならない。。

とか、思う可能性も無きにしも非ず?

こういった妄想って一人だと進行するから、犯罪行為はごく少数で行われたと思う。。

「クラレンス公」指示しただけで。。実行犯は2人いると思っているw

一人は、解剖の知識があって口が堅い。。宮廷お抱えの医者

もう一人も確実に必要、警察の裏をかき、容易に逃げおうせるのは。。警察のみ!

 

これで、番組でコメンテーターが最大の謎としていた。。

「娼婦がなぜ安易に背を向けたのか?」

の謎話解けると思うw

娼婦と警官って顔見知りの場合も多い。。今回もそのケースだったと思う。。

で、この警官は実はヘタレだったんじゃないか?と思っているw

 

 

 ーここからは自分の思う事件象ー

実はこの警官は娼婦と非常に仲が良く。。最初は娼婦がクラレンス公の子を宿したことによる”ゆすり”に加担したのではないか?と思っているw

貴族の屋敷に娼婦は出向けないけど、警官はギリ行けそうな気がするじゃんw

そこで、逆に脅し返されて。。更にあろうことか

 

「胎児を私の目の前に持ってこい」

 

と命じられたのではないか?

最初の被害者は喉が二回切り裂かれている。。最初のはためらいから浅く。。大声が出ちゃったのかもw

しかも、この殺人だけ路上でいきなり襲われている。。後のような緻密な計画性は感じられない。。

しかも腹を何度も切り裂いただけで。。

 

後のような華麗な解剖はされなかった。。

どう考えてもパニクってる。。

ただ、「切り裂きジャック」の代名詞となり、その後もこれのお陰で同一犯の犯行だとされた「深く喉を切り裂く」手法はこの時に生まれ、継続していることから。。警官が殺人は担当したのだと思う

医者は殺人を断ったのでしょうw

 

最初の被害者の「メアリー・アン・ニコルズ」は警官にゆすりを共謀しようと持ち掛けた人物で、実は胎児の宿主は殺されては困るので秘密にしていた。。

当然、警官は自分ではないというメアリーのいう事は信じずに腹を裂いたw

解剖の知識がないから当然そこに胎児がいたのかもわからない。。

 

後に彼はひやひやしながら司法解剖に立ち会ったのではないか?

そして、胎児がいなくてほっとしたw

それをクラレンス公に伝えると激怒し、そこから仕方なくこの絶対秘密の会に医者も加わったw

次の犯行から緻密な計画性も感じられるし。。大体、週末や月末に犯行が行われるという法則は。。

 

医者の都合に合わせたのかもしれない。。

警官は娼婦と仲が良かったので、メアリーの交友関係も知っており、クラレンス公からお忍びで娼婦と交わった日時を聞いて。。

その一週間で計画を立て、胎児の母親を絞り込んだ。。

二人目の「アーニー・チャップマン」で”より完璧な解体”を披露する。。

 

かくして「アーニー・チャップマン」の体内に「胎児」は見つかった。。

子宮ごと持ち去ったのは。。

彼女が妊娠していたのを隠すためかも。。

膀胱を持ち去ったのは偽装か。。そこに妊婦を思わせる兆候があったのかもしれない。。

ところが、この胎児は血液型が違ったw

警官は更に探す羽目に。。

 

 そして、一日に2件同時に行われた3番目と4番目の殺人。。

 

自分的には「胎児」は4番目の被害者「キャサリン・エドウッズ」の中にあったと思っている。。

この時、ひょっとすると「クラレンス公」もお忍びで犯罪現場に加わり面通しをし、二、三質問をしたかもしれないと予想する

3番目の被害者「エリザベス・ストライド」は特徴的な首の傷はあるが、腹は割かれておらず無関係では?と推測するw

 

自分の仮説では犯人は非常に慎重に対象を選別し、緻密な計画のもとに犯行に及ぶので。。通り魔的な連続した犯行はあり得ないw

 

恐らく模倣犯だと思うが。。

 

もし関連があったとしたら。。この面通しを確実に成功させる為に金で雇った半グレによる"かく乱"かもしれない。。があまりにも2つの殺人現場の距離が近いのよね。。

 

故に自分の中ではこの陽動は完全に失敗したと見るw

 

陽動するにあたっては、絶対条件として足がついてはならない事があげられる。

 

金はクラレンス公が出したとして、依頼者の選定は街をよく知る警官が行った。

 

で、選定された依頼者は冒頭でも説明したとおり街にあふれている貧乏な移民(外国人)の半グレに依頼したw

  

「犯行現場のホワイトチャペルより出来るだけ遠くで適当な娼婦を見つけて首を切り裂け」と命令したのにうまく伝わらなかったか。。面倒くさがったのでしょうw 


こんな失態をしたヘタレ野郎は残り半分の依頼金を貰いに行ったとき殺されて運河に捨てられたことでしょう。。身元不明の移民が一人消えても誰も不審に思わないw 


いかんいかん、また思考が勝手に走ったw

この辺にしないとどんどん文が長くなるw


さて遂に見つけた胎児の母親。。4番目の被害者「キャサリン・エドウッズ」の切り刻まれ方はまた異常で。。両目も縦に切られているんで。。拷問された可能性がある。。



今まで、作業に徹していた手法と明らかに違う。。


この拷問の跡が自分が何か決定的な言葉をを吐かせようとしたと思った理由であり。。その決定的な言葉を判断できるのは「クラレンス公」自身であろうと思ったので面通しがあったのではないか?と推測したw



で、彼女は「子宮」と「腎臓」を持ち去られている。。

妊婦は「妊娠高血圧症」というものにかかるらしい。。

彼女の「腎臓」は腫れていたのでしょう。。

こうやって、医者は体を掘っていく段階で一つ一つ臓器を選別したのかもしれない。。

 

 (注意:医師は好き好んで臓器を切り取って積み上げた訳ではない、体の最深部の子宮を一人で完全な形で取り出すためにはどうしても邪魔な臓器は切り取る必要があった)

 

最後の被害者、髪の毛と目の色が何とかわかる程に全身ズタズタに切り裂かれた最年少の「メアリー・ジェーン・ケリー」は単なる見せしめだと思う。。



彼女は最初の被害者の「メアリー・アン・ニコルズ」と同じグループにいて可愛がられていたのではないか?

 

だとすると「クラレンス公」へのゆすりの話を聞いた可能性があった。。

 

もしくは愛する姉貴分を殺され復讐を誓い、そこかしこにそのことを吹聴して回った可能性もある。。



娼婦同士、ネットワークがあるため多分、「クラレンス公」の仕業なのは皆、薄々知っていたけど。。

この残忍さを見て口をつぐんだと思う。。

 

そもそも。。市民を守るための警官がグルなのも彼女たちは知っていた。。

では、いったい誰に相談すれば良いというのであろう?

沈黙が一番である

最後の事件に投入される予定だった、最終兵器の「ブラッドハウンド」は当然、公の力により警視庁警視総監チャールズ・ウォーレンを解任する事で防いだw

 

ただ。。彼の解任がブラッドハウンド投入直前だったところをみると。。

さしもの公の圧力でも力不足で。。直前で切り札を使った可能性がある。。

それは。。「祖母ヴィクトリア女王陛下の威光」か、自分がメンバーである「フリーメーソンの力」

どちらも自ら不祥事を明らかにせねばならず。。最強の一手だがリスクが大きい。。

 

後に。。「クラレンス公」はそのカードを切ったため、外からは分かりにくい。。それなりのペナルティーを受けているだろうと思って。。Wikiを見直してみると。。

肺炎で急死していた。。毒(リシン)もられてるやん!

女王は可愛い孫は流石に殺せんから、力を借りたのは「イルミナティー」の方かなw

てのを番組を見ながら考えてました~

以上! 


(2019/07/11-12Twitterにて投稿)

2018年12月15日土曜日

鼓動を止めた心臓 ~あとがき~

『鼓動を止めた心臓』
 ~あとがき~




やっと終わりました。。
一ヶ月で書き上げるつもりが最初の投稿が11週ってなってるから2ヶ月半ぐらい掛かったか。。?

ごめんよ、ぱるる~

ぱるるの卒業の雰囲気は何となく察してて、その時が来れば、ぱるるを主人公にした小説を書きたいなあと思っておりました。

でもネタが無いなあ~と思いながら『淳・ぱるるの◯◯バイト!』を見ていたら。。ぱるるがロボットに対して異常なまでに愛情を示すではありませんか!

このときに、ぱるるとペッパーの愛の物語を書こうと思いましたw

最後のペッパーがぱるるの元へ這って行き心臓だけになるシーンはその時にぱっとリアルに映像が浮かんでノートに書き留めました。

だから、最後はそれを書き写すだけなんですごく楽でしたw

自分物語を書く時、だいたいエンディングから先に思いつきます。

逆にそれはそれで、そのエンディングに向けて話を調整するのが大変だったりします。

藤子不二雄キャラが多めなのは、ぱるるが現在出演しているドラマに対しての自分なりの応援のつもりです。

自分でもとても読みづらい小説になったと反省しております。
たくさん削るところがあるとは思うのですが。。二度と続きは書くことがないと思ったので、思いついた設定は全て書き込んでおこうと思いました。

映画化が決まれば1/3は削るつもりです(おぃ

自分的にはシンプルな文章が好きなので第一章が理想に近いです。

第三章から吹っ切れましたw

まあどうせ誰も見てないから、流れは悪くなるけど、もしくは停滞しちゃうけどw全部説明口調で詰め込んじゃおうと。

自分は常々、未来の世界のことを考えていて、特にAIの未来のことに興味があり、その考えも書き残そうと思いました。

そう。

いつしか、ぱるるの卒業を祝う作品が。。自分の描く未来像を書き留める覚書の塊になってしまったのだ!

ぱるるの9人の人格はそんな多くなる予定はありませんでした。

最後に力を開放するぱるるを封じる、数人程度で良かったのですが、8マンと009のダジャレを一番最初に思いついたので仕方なく見切り発車しました。

だから最初は全く思いつかなくって、メモ書きを見ると探偵とか殺人鬼とか強運な人とか書いてあったりする。
それがまた、いちいち設定を考えなければならず更に自分を追い詰めることになる。。

強運って何?とか、名探偵って知恵だけで相手を倒さなあかんけどどうすんの?とか、殺人鬼は簡単だけどロボットにつうじんの?。。あーだこーだ、あーだこーだ。。

(途中で多重人格者ってコスプレみたいだな。)

と、思ったところから楽になりました。ぱるるのコスプレをぐぐりまくってやっと残り7人が埋まりましたw

やっぱ、ぱるるのセーラーヴィーナスは似合ってるわ。。

更にこの人格のカウントを進めるのが面倒で、面倒で。。まあ。。結局手を抜くわけですが。。

前、野球の物語を書いたときに得点のカウントがめちゃくちゃ面倒くさかった事をおもいだした。

出来ることならば、各人格とても特徴的な性格を付けたかった。。最後の別れが引き立つからw

残念ながら体力の限界でした。。他にもたくさん考えることがあって無理でした。。プロはここをしっかり考えてくるんやろうなあ。。

逆に、ロボットはぱるるのお気に入りなので人間以上に魅力一杯に描きました。

そこに力を注ぎましたw

御気に召してくれたかな?

実は反乱を起こしたロボットが善で、人のほうが悪という構図はぱるるに寄せてそうしました。

だって、番組でぱるるが「人が勝手に生み出しておいて捨てられるロボットがかわいそう」って言ってたからw

ぱるるにそんな言葉をかけられたら、ロボットは捨てられても人のぬくもりが忘れられないだろうなあと思いました。

一日物語のことをぐるぐる考えていると。
ゆいはんが柱の誓いを立てたり、島田が優しさで皆を包んだり、ロボットが合体したり、場面場面の動画が断片的に勝手に頭に再生され、パーツはたくさん揃ったのですが。。

さて。。今度はこれをつなげる作業が大変でして。。

それだけで消耗してしまいましたw

戦闘シーンとか書くの本当は好きなんすが、一対一ならナンボでも書けるのじゃが。。集団戦闘となるとまた緻密な計算が必要となり。。はいすいませんこちらも手を抜きましたwプロはここもきっちりやって来るんじゃろうなあ。。

でも、メンバーの一人ひとりの能力を考えるのは好きで勝手に考えていて。。

かれんちゃんは立体機動装置をつかって飛び回るんやろうなあとか、

じゅりちゃんはデスゲイズが能力かな?目からアトポーシス信号を発して生体でも機械でも細胞レベルもしくはパーツレベルで死んでいく。。丁度、雪のプリンセスの舞台やってるから、睨まれた相手は「寒い~」と言いながら末端から壊死すれば良い。

あんにんは。。体中からチェーンソーが出し相手を切り裂く「ジェイソン」という能力をふと思いついたが。。これは出さなくてよかった~
これは絶対にあかんやつや~

れなっちは強力な、れなっちというノイズw
見つかっちゃう能力。
逆に他が見えない。
笑い男のハッキングみたいな感じ~
笑い男のマークが全部れなっちみたいな~

いかんいかん無駄話が過ぎた。。元々無駄しか無いけどw

メンバーと言えば更に手を抜いたのはSKEのメンバー。

自分、元SKEヲタなのでいかようにも書けます。

けど今回は、旧チーム4を引き立たせたかったんで沈黙させました。

江籠ちゃんの天使の能力とか本当は出したかった。。

この少人数ですら持て余す始末。。

これ。。AKBの運営の苦労がわかりますよ。。全員にチャンスを与えるのは無理っすね。。

プロなら恐らく全員の能力をきっちり設定し、ちゃんと余すことなく機能させるんじゃろうなあ。。

このまでええわw

適当な落書きでw

結局、物語の半分以上は書きながら思いつきましたw

設計図だけでも最初に考えて肉付けしていこうと思いましたが。。時だけが過ぎて全く何も思いつかなくて無理でしたw

あとで、よくこんな設定思いついたなと感心したりする始末。

取り敢えず書く。

これって大事なのねw

書き始めると勝手にすらすら進むw


勢いに任せて結局、書き留めることが出来なかった、こぼれた設定があるんでここに書いておこうw

なんせこの、あとがきは自分が物語を書き上げる過程を記録したメモ書きなのだからw

"過程"でというと。。。

死神がラフルの罠にまんまとハマった理由。

だって後の死神は重力レンズやら、空間転送やら、天変地異を起こしてるわけである。
なんで50年前は人を潰す衝撃波しか出さなかったのか?
それはラフルが仕掛けた餌、博士にもらった物に秘密がある。
ラフルが博士から貰ったものは死神開発の"過程"を詳細に記したものであった。
人の脳の構造ってとっくの昔にわかってるけどその詳細なメカニズムや機能は未だに謎が多いよね?
どんな技術でも一緒。
今やどんな製品でもコピーは簡単になった、けどそれは地に根付いた技術力たり得ない。
それを作るためのノウハウが無いからだ。
トライアンドエラーの記録がないからだ。
ノウハウ=トライアンドエラーの記録=製品を開発する過程
だとすると。。
死神は自分の発祥の秘密を知るために、もしくは自分の手で新たな生命を作るため、ひょっとしたら自らの更なる進化のヒントをえるため、その禁断の記録を欲する。
で、困ったことにこれが全て大学ノートに博士の手書きで書かれていたのである。
しかも、博士は悪筆で人は何とか読めても機械には翻訳が困難。
人よりも壊れやすく、解読が困難な、アナログの記録、しかもそれが大量。
これがために、死神は身動きが取れなくなり、攻撃も最小限のものしか行えなかった。
不運なことにノートは血で染まり更に解読が困難となる。
これがキーマカレー作戦のこぼれた設定w

ライトなところでいうと、川栄の螺旋丸も書こう書こうとしてこぼれた。

並み居る敵を川栄が螺旋丸!と叫んでぶっ飛ばし、皆に「ついに、ブレが地平を越えた!」と言わせたかった。。

しっとりとした所で言うと、BABELの人間の友人の話も思いついたが。。これは書くところがないんでここに書き留めておこう。
BABELがテロを排除しまくっていた時のこと。
BABELの友人がテロにつかまる。
テロ集団は彼を盾にBABELを意のままに操り、要人の抹殺に成功する、次第にテロの要求は大きくなりアメリカの全ての原子力発電所の爆破や旅客機の自由なコントロールまで要求してくる。
BABELの友人はテロのすきをつき、「BABEL!自分の正義を信じろ!お前は永遠に自由だ!」と言ってビルの外へ身を投げる。
テロ集団はすぐに虐殺される。
この事件から一週間後にBABELは人間に対して反乱を起こす。

感じるぞ。

興味本位でここまで目を通した人が、完全に興味を失う様をw

全部書きたいことは書けたかな?

そんなこんなで、当初の目的とは変わってしまった小説の言い訳と、書き漏らした設定のメモ書きを終わりますw

次は。。ゆりあちゃん卒業の時にでも書くかなw



おしまい


P.S.
ふと、その後の物語りを思いついたんでつづっておこう。

ロボットを愛するぱるるは彼らを攻撃することができなかった。

ぱるるはテクノロジーを破壊する力に手心を加えた。

太平洋上のメトロポリスには攻撃を加えなかった。

死神はスーパーコンピューターを内蔵していてソフトとハードの一体化で強力な力を得ていたけど。

実は、ガーディアンやSFロボはスーパーコンピューターが直接地上にに力を及ぼすための端末にしか過ぎない。

世界中各国に設置されているスーパーコンピューター本体は破壊されたけど、メトロポリスのBABELは残った。

因みにBABEL本体ははメトロポリスの常に砂嵐が吹き荒れる砂漠の塔の中に、3つの下僕に守られている。。本当は本作でボケたかったが。。
これもこぼれた設定か。。

BABELはワームホールを世界につなぎ、補給物資を無償で提供する。
実はメトロポリスには巨大な地下倉庫があり、そこに食料と水が備蓄されていた。
これは来るべき核戦争や天変地異に備えて、人間を救うためにBABELが指示したものであった。
BABELはまず世界中の天然資源を抑え、メトロポリスの工場をフル稼働し、無償で世界のインフラを整備した。
仮設住宅でなく快適な家を提供した。
均等にエネルギーを分配した。
人により差をつけることは無かった。
BABELは自分の理想を実現させつつあった。

一連のスクラップアンドビルドにより。

アメリカの世界的脅威のミュルグレスは混乱のどさくさで行方不明となる。

世界政府は力の源泉を失い崩壊する。

代わりに力を得たのは、新たな世界的脅威のぱるるとヤカタブネとBABEL。

この時代は中級階級が無くなり、大多数の下層市民と利益を独占する一部のエリートの世界になっていたため、市民は新たなリーダーたちを支持した。

またリーダー達も良き者たちであった。

3人のリーダー達は首脳会談を開き、平和政府を樹立。

この政府が今後世界を導くこととなった。


ほんまにおわり~ノシ (2017/03/07Google+にて公開)